Google AdSenceの審査 ブログ開設から2週間で審査合格!

この記事は、「ドルフィン日記」に2019年06月07日に投稿したものを加筆・一部修正したものです。

5月19日にサーバー・ドメインを契約。そしてブログを初めてAdSenseの合格通知がきたのが6月4日。僅か2週間でAdSenseの広告を貼ることができました。僕はこの間、特に気にしないことを最も気にしていました。つまり、審査のために特別なことをしないよう心がけていたと言うことです。ちなみに、審査に出してから結果が来るまでには10日ほどかかりました。すなわち、出来立てほやほやのサイトを審査に出したということですね笑

普通にしていれば審査は通る。

僕はGoogle AdSenseの審査のために特別何もしませんでした。Google AdSenceの審査を申請してからも、自分が理想としているサイトを作るべくコンテンツの充実を図りました。

審査に際して特別注意することはないと思います。ただし、Googleの方針に反する記事(暴力的内容や性的内容を含むなど)は出すべきではありません。これは、個人的にはAdSense審査に関わらず出すつもりがありませんでしたから、特別対策はしませんでした。

審査に際していろいろと意識される方もおられるようですし、審査は審査ですからそうすることを否定することはしません。しかし、AdSenseは定期的に再審査を行なっているようですから、審査をそうやって乗り切っても後々苦労するだけだと思います。

結果ぼくが言いたかったことは、「審査のために特別なコンテンツを作ったり特別意識するのではなくて、今後永くブログを運営していきたいなら普段意識すべきことを普通にやっておくべき」ということです。

記事の文字数は絶対的ではない。

記事は最低1000文字とも言われていますが、僕は1000文字切っている記事が何本かありました。ですから、明確なラインは引かれていないと考えられます。しかし、短すぎるのも良くないでしょう。結局のところ、読者の参考になるような記事をしっかり書いておけばそれなりの文字数になりますから、それだけを意識すればいいのではないでしょうか。

ただし、アドセンスの審査に関係なく文字数は増えていくことになるでしょう。「ドルフィン日記」の最近の記事は、おおよそ二千字が最低ラインで多い時は七千字から一万字近くなることもあります。「読者の参考になる記事」を心がければ自然と千文字を切るものは減ってきます。千文字くらいでAdSenceの審査に合格したとしても、「読者目線」でないが故にアクセスが伸び悩み、結局収益に繋がらないことも予想されます。

ということで、「Google AdSenceの審査に受けるために必要な文字数は?」と言われれば千文字程度ということが答えになります。でも、この先のことを考えればもっと多くないと充実したコンテンツにはならないんじゃないかなあと思います。

一つのテーマに絞った方が通りやすい可能性も

僕が何か一つ意識していたことがあるとすれば、審査に通るまでは旅関連の記事をメインでいくということ。僕はたまたま、旅行関連で記事にしておきたい内容が多くあったので旅行に絞って最初は書いていくことにしました。雑記ブログは確かに書きやすいですが、審査ではマイナスになる可能性もあるようです。そこを考えて決めましょう。審査が通った後でジャンルの幅を広げていくというのもありかと思います。


こんな感じで、正直そこまで苦労せず審査に通りました。

この記事は「ドルフィン日記(www.fuwafuwasky.com)」から移行したものですが、審査に通ればサブドメインでも同じように広告を貼ることができます。このことについてもまとめたいと思います。

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